相武紗季ちゃんと深いかかわりがある言葉として「宝塚(たからづか)」という言葉が思い浮かびます。 なぜ「宝塚」なのかというと・・・。相武紗季ちゃんの出身は、兵庫県の宝塚市です。そして、相武紗季ちゃんのお母さんは、なんと「宝塚歌劇団卒業生」なのです。1976年に入団して、1981年に退団しました。また、お姉さんも、お母さんと同じく「宝塚歌劇団」で活躍しています。お姉さんは、87期生で星組に所属して、娘役をしています。名前は「音花ゆり」さんです。 相武紗季ちゃんのプロフィールは、「宝塚」という言葉抜きには語れません!! もしも、今、相武紗季ちゃんがこの仕事をやっていなかったら、「宝塚歌劇団」に入団していたのでしょうか?もし、そうだったとしたら、テレビを通して、相武紗季ちゃんを見ることはできなかったんですよね・・・。そう考えると、相武紗季ちゃんが、女優さんという道を選んでくれて、ファンとしては嬉しいです。 なんだか、相武紗季ちゃんの家族は、「宝塚市」に生まれる運命だったのかなぁ?という気さえしてきます。よく、兄弟や姉妹は、お兄ちゃんやお姉ちゃんの影響を受けやすいといいます。でも、相武紗季ちゃんも1度は、お姉ちゃんとおなじ道にあこがれたこともあったかもしれませんね。 相武紗季ちゃんが、上京する際にも、最後まで反対したお父さん・・・。お父さんの気持ちも分かります。でも、もう、相武紗季ちゃんは、みんなの紗季ちゃんになりました!!ファンとして、「紗季ちゃんのお父さん、ありがとう。」